脚の太り方 タイプ

脚の太り方のタイプとは?

脚やせするには、脚が太くなった原因を知ることがポイントです。

 

頑張って脚を細くしようと努力しても、
自分の脚太りのタイプと違ったアプローチをしていては、
なかなか結果が出てきません。

 

ですが、自分の脚太りについて正しく把握していれば、
もっと効率よく脚やせすることができます。

 

脚が太くなる原因は、大きく分けて3つあります。
それは「脂肪太り」「水太り」「筋肉太り」です。

 

まず、脂肪太りの脚を細くする方法です。

 

脂肪太りの脚はぽっちゃりしていることが多く、
水太りの脚とよく似ています。

 

水太りの脚との違いは、押したときの弾力にあります。

 

脚のお肉を押してみても戻ってこないようだと
水太りの傾向がありますが、反発があるようなら脂肪太りでしょう。

 

脂肪が厚いので、お肉をつまむことができて、
セルライトができやすいでしょう。

 

お尻の下にお肉が付きやすいのも特徴です。

 

筋肉が少ないため、脚に力をいれても
筋肉の浮き上がりが見えないのもこのタイプです。

 

脂肪が多いので、脂肪燃焼のために運動を取り入れるようにしましょう。

 

次に「水太り」のタイプですが、水太りの主な原因はむくみです。

 

指の腹で押しても戻ってこないようなら水太りと言えるでしょう。

 

水太りタイプも筋肉が少ないので、
リンパの流れも滞りがちになっています。

 

こうした水太りのタイプには、マッサージで体内の水分や
老廃物を排出させるのが良いでしょう。

 

最後に「筋肉太り」ですが、筋肉太りは
昔、学生の頃にスポーツやっていた人など、
運動経験が多い人によくみられます。

 

ですが実際は筋肉で太っているのではなく、
筋肉だったところに脂肪がついて太くなっている人が多いものです。

 

本当に筋肉が発達して太くなっているのは、
日常的に激しいスポーツをしている人やアスリートくらいしかいないでしょう。

 

筋肉太りの人は、筋肉と脂肪をもみほぐすようなマッサージを行ったり、
以前のスポーツとは違う部分の筋肉をつかって
バランスを整えるような運動を行うのがおすすめです。